【職業】山上徹也の直近の仕事が判明!40代未婚の派遣社員だった

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7月8日、安倍元総理が凶弾に倒れた事件で、現行犯逮捕された山上徹也容疑者。

直近の職業などが徐々に明らかになってきております。

現時点で判明している山上容疑者の職業などについてまとめました。

目次

【職業】山上徹也の経歴・仕事

山上徹也の経歴と資格

1999年に進学校として知られる奈良県の県立高校を卒業した。
2002~05年は任期制の自衛官として海上自衛隊で働いた。
その後は測量会社でアルバイトをしながら測量士補の資格を取得し、宅地建物取引士やファイナンシャルプランナーの資格も取った。最近10年ほどは職場を移りつつ、派遣社員としてフォークリフトを使った仕事に従事していたという。

引用元:朝日新聞

山上容疑者は、1999年に進学校として知られる奈良県の県立高校を卒業。

その後、2002年〜2005年は任期生の自衛官として海上自衛隊で働いた。

その後は測量会社でアルバイトをしながら測量士補の資格を取得し、宅地建物取引士ファイナンシャルプランナーの資格も取ったようです。

直近、10年ほどは職場を転々としながら、派遣社員としてフォークリフトを使った仕事に従事していたとの事です。

山上徹也の取得資格
  • 測量士補(国家資格で合格率30%ほど)
  • 宅地建物取引士(国家資格で合格率15%〜17%)
  • ファイナンシャルプランナー(3級80%、2級30%が合格)
  • フォークリフト免許(国家資格、合格率90%)

山上徹也の経歴、結婚歴は?

山上徹也容疑者(41)は京都府内の工場で働いていたが、無断欠勤が続き2022年5月に退職していた。工場ではフォークリフトで荷物を運ぶ業務を担当。責任者は「勤務態度に問題はなかった。驚きと衝撃で言葉がない」と語った。

責任者によると、山上容疑者は大阪府内の人材派遣会社に登録し、この工場には20年10月から1年半派遣された。勤務日は平日の週5日間で、自宅からマイカーで通勤していた。

引用元:毎日新聞

ネットの反応を見てみましょう。

報道によると、山上容疑者に結婚歴はないとの事です。

経歴では一つの職業・職場に長く勤務することはなかったようです。

1999年に高校卒業し大学を中退、この頃は正社員となるのは厳しい時代。

正社員でも一歩踏み外すと、次の正規雇用が難しくなる時代です。

1999年に労働者派遣法が改正され、対象業務は原則自由化。
2004年に製造業務への派遣解禁、派遣期間延長された時代。

俗にゆう就職氷河期世代

その影響をもろに受けて、青年時代を過ごしたようです。

ネットの反応

Yahooコメントを見ていきます。

ファイナンシャルプランナーに宅建。 コミュニケーション能力がないと仕事に活かせない資格。勉強はできたんでしょうね。 で、ついた仕事はフォークリフトの作業。 対物の仕事しか難しかったんでしょうね。 もう失うものがない目をしている。 今の日本に子どもたちを託すのが不安。

安倍さんの件は悲しいし本当に心がいたい。 でも、選挙は別問題。 国民として、日本の将来を考える大事な場面。 事件に対する感傷で票を投じるのは、国のことを考えてきた安倍さんに対しても冒涜になると私は思います。

宅建もFPも彼を浮上させてくれなかった、派遣に入ったらフォークリフトとか人がほしいがなかなかついてくれない仕事に流れていき、そういうのを続けるとずっとそれで蟻地獄みたいな。そんな感じでしょうか。想像ですが。少なくともなんとかしようと爆弾ではなく、ペンと参考書に向かっていた時があった。今こういう若い人が増えてると思う。職場で暗い素顔って、私もブラックに勤めてたとき公園で一人弁当食べてた。今そんな一人昼飯多いと思う。そもそもそういう個人を認めない、みんな一緒圧力もどうなんでしょう。

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