【時系列】あびる優と才賀紀左衛門の親権闘争!同情からドロ沼へ

あびる優と才賀紀左衛門の親権闘争
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子供の「親権」をめぐる骨肉のバトルです。

あびる優さんが「親権変更後の連れ去り」「7歳娘を洗脳」して「産んだだけのおばさん」と週刊文春を通し、元夫の才賀紀左衛門さんを告発し、世間の同情を得ています。

一方、7月27日、才賀紀左衛門サイドからの「酒癖・ネグレクト」を女性セブンが報じております。これまでの二人の親権闘争を時系列でまとめました。

目次

【時系列】あびる優と才賀紀左衛門の親権闘争!

あびる優、親権なぜ夫?

あびる優さんと才賀紀左衛門さんの骨肉の親権闘争を時系列でわかりやすくまとめました。

時系列でわかる「あびる優」の親権闘争!

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2014年9月、結婚

あびる優さんが9月14日の「アッコにおかませ!」で格闘家の才賀紀左衛門さんと近く結婚すると発表しました。才賀もツイッターで「幸せな家庭を気付けるように頑張ります!」と結婚報告をしています。

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2015年5月5日、長女誕生

あびる優さんは第一子となる長女を出産をブログやインスタで公表しています。あびるさんはインスタで「抱っこ、お風呂、オムツ、お着替え、洗濯に掃除まで…心からありがとう」と投稿しています。才賀さんは離婚歴があり前妻との間に子どもが2人いるので、赤ちゃんの扱いに慣れている様子でした。

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2017年10月、才賀不倫報道

フライデーにより、才賀さんは美人モデルとの不倫疑惑を報じられました。才賀さんは自身のインスタで騒動を謝罪。あびるさんも「アッコにおまかせ!」のコメントやインスタで夫の騒動を謝罪しました。

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2019年12月、離婚報道

あびる優さん(33)が才賀紀左衛門(30)との離婚を公表しました。12月4日に都内区役所に才賀さんが離婚届を提出し、慰謝料はなし、親権は夫が持つことを公表し、あびるもこれまで同様に愛情を持って育てていくとしました。コロナ禍が始まるほんの少し前の出来事です。

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2021年4月28日、東京高裁が親権変更を決定

東京高裁は2020年1月から係争中だった親権について、2021年2月12日にあびる優さんとの決定を下しました。才賀さんは即日抗告、あびるさんの酒癖や育児放棄をあげて反論。4月28日東京高裁は才賀側の抗告を棄却。これにより親権が確定し、身柄の引渡しが確定しました。しかし、引渡しは娘のよつ葉ちゃんが拒否し、才賀さんと一緒に暮らしています。

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2022年7月20日、あびる優「週刊文春」にて告発

あびる優が告発「前夫・才賀紀左衛門が親権者変更後も7歳娘を”違法連れ去り”」として報じてました。「DV」や「モラハラ」など不穏なワードで才賀サイドを厳しく攻撃しています。7月27日には「産んだだけのおばさん」と刷り込み洗脳したと報じました。

あびる優と才賀紀左衛門の親権闘争
引用:文春オンライン
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2022年7月28日、才賀紀左衛門の反撃「LINE画像」

才賀紀左衛門サイドの反撃暴露が報じられました(←今ココ)

「あびるさんに虐待やネグレクトがあり、娘に母親のもとに行きたくないという強い意志があった結果です。洗脳や刷り込みは一切ありません」

引用:女性セブン

あびる優、娘7歳の誕生日の投稿が泣ける

2022年5月6日、あびる優さんのインスタ投稿が泣けます。

娘さんの4歳の頃の姿を投稿しました。3年前の姿になります。

会いたい。会いたい。会いたい。
会いたくて苦しくて辛くなる。でも頑張る!
ママの事忘れちゃったかな。

引用:あびる優のインスタグラム

あびる優が「DVモラハラ・洗脳」と告発!

あびる優と才賀紀左衛門の親権闘争

あびる優さんは7月上旬、家庭裁判所の執行人が執行不能となったことで、最後の手段で世論に訴えかけようとしたのではないでしょうか?

7月20日の文春オンラインで告発が封じられます。

あびる優が告発「前夫・才賀紀左衛門が親権者変更後も7歳娘を“違法連れ去り”」

引渡し当日、あびるが弁護士と共に向かうと、「Aが泣いて嫌がっているので引き渡せない」と才賀は拒否。

その後、あびるは直接強制執行、間接強制執行などあらゆる手を尽くしたものの、現在もAちゃんはあびるの元に帰っておらず、「実効支配」のような形で才賀と事実婚の関係にあるフリーライターの絵莉さんと3人で同居している。


それだけではない。才賀が抗告した前後から、Aちゃんのあびるへの態度に変化が見られていた。呼び方が「ママ」から「優ちゃん」へと変わり、家裁の調査官に対して「ママじゃないから。優ちゃん。人間でもないし。動物だよ」などという発言までするようになったという。

間接強制執行を審判した家裁の文書にも、〈未成年者(※Aちゃん)が債権者(※あびる)に対して拒否的な感情を抱くに至ったのは、債務者(※才賀)の影響を受けたことによることが明らかである〉と記されている。

引用:文春オンライン

才賀紀左衛門さんはシングルファーザーブロガーとして収入を得ており、現状維持を図ることで利益があると思われます。

裁判所の決定に従わないのは、「娘が拒否しているから」ということです。

そのために未成年者(二人の娘)に強力な刷り込みが行われたのは明らかであると裁判所も認めているのです。

文春での告発記事はこちら↓

あんたは産んだだけのおばさん」あびる優が告発する前夫・才賀紀左衛門の“7歳娘洗脳” “毒母”YouTubeを見せ

あびる本人が語る。

「離婚直後に面会した際は、『ママだーいすき』と甘えていたんです。

しかし、昨年11月に行われた家庭裁判所の調査官によるAちゃんの心情調査に対しては、『ママじゃない。優ちゃん。人間でもないし。動物だよ』と言うまでに態度が変わってしまっていたのです」

そして今年3月。都内で面会したあびるに対し、Aちゃんは舌打ちをし、こう言い放ったという。
「あんたなんて、産んだだけのただのおばさんなんだから」


あびるが涙ながらに明かす。
「彼(才賀)はその場にいたんだから、私がAちゃんのママだっていうことを説明してほしかった。今のままでは、(Aちゃんと)会えば会うほど距離ができちゃう」

引用:文春オンライン

この「産んだだけのおばさん」と7歳の娘さんの発言は衝撃的です。

世間の声はあびる優さんへの同情が大部分を占めています。

YouTube動画を利用して毒親の刷り込み洗脳があったのではないか?と報じています。

文春での告発記事はこちら↓

才賀紀左衛門は「酒癖・ネグレクト」で反撃!

これらのラインは左側があびる優さん、右側が才賀紀左衛門とのことです。

あびる優ライン
あびる優ライン
あびる優ライン

いやだ、いやだ。お父さんと一緒に住みたい。だって、お母さんはいつも夜、外に出てお酒ばっかり飲んでいて、家にいないんだもん。お母さんと遊んでもらった記憶なんて、ほとんどないんだもん

Aちゃんの翻意はかなわず執行官は「執行不能」と判断。あびるにAちゃんを引き渡すための“強制執行”は未遂に終わった──。

あびるさんが妊娠中に酒とたばこをやめてくれなかったことに腹を立て、水をかけてしまったのは事実です。どんな理由であれ許されることではなく、彼も反省しています。しかし、暴力に関しては『格闘家が一般人に手を上げることは絶対にない』と強く否定し、あびるさんに対して強い言葉を使ったのは、酒癖を注意するときくらいだったと話していました」

モラハラDVと報じられた反論です。

水をかけた事実は認めています。ただし「格闘家が一般人に手を上げることは絶対ない」と強く否定している部分は納得できるものがあります。才賀紀左衛門さんの格闘技に対する取り組みを見ていると暴力はないと感じます。

格闘家に強い口調で凄まれるとその時点でモラハラかもしれませんが・・・

記事ではあびる優さんの酒癖の悪さとネグレクトを伝えています。

「結婚当初から、あびるさんは昼夜問わず酒を飲み、深夜から明け方まで友人たちと飲み歩くことも珍しくありませんでした。問題はAちゃんが生まれた後も、生活態度が改まらなかったこと。才賀さんの不在時に、自宅にAちゃんを置き去りにしたまま何時間も飲みに出かけたり、深夜にカラオケバーに連れ出して、たばこの煙が充満する部屋のソファで寝かせていたこともあったのです」

「ぐっすり寝ていたAちゃんが両腕を引っ張られながら『いやだ!』『やめて!』と泣き叫んだため、危険を察知した周囲の人が止めに入ったのです。寝室で寝ていた才賀さんは、後からこのことを知って青ざめたといいます」

「あびるさんは、才賀さんがAちゃんを“洗脳”していると主張しますが、Aちゃんは、才賀さんの知らないところで受けた仕打ちで心に傷を負っていたのです。Aちゃんが拒絶するのも無理はなく、引き渡さないのではなく“引き渡せない”のが実情です」(前出・才賀の友人)

才賀紀左衛門さんの言いたい反論はこの文章に尽きるのでしょう。

夫婦のことは二人にしかわかりませんが、かなり根深いところであびるさんを恨んでいるようにも思えます。

「あびるさんに虐待やネグレクトがあり、娘に母親のもとに行きたくないという強い意志があった結果です。洗脳や刷り込みは一切ありません」

7月27日に文春オンラインは、才賀が「(あびるは)産んだだけのおばさん」とAちゃんに刷り込み「洗脳」したと報じたが、才賀は「断じてありません。そのような言葉を僕が言ったことは一度もありません」と否定。Aちゃんに、悪意あるYouTubeを見せたという指摘についても「憶測で決めつけられて困惑しています」とした。

居酒屋で娘の髪を切るあびる優

これまで才賀紀左衛門は叩かれまくっていましたが、このラインはあびる優さんには痛いのではないでしょうか。

今後の展開にも注目が集まりそうです。

ネットの反応

いくら何でも言って良いことと悪いことがある。子供を産んでくれたことに感謝の念がまるで感じられない。だいたいこの男は現在の恋人にもモラハラ、DV疑惑もあるし問題がないとはとても思えない。子供に母親を一方的にディスる動画を見せるなんてルール違反だと思いますよ。とにかく公正な判決には従わないのは社会人としてアウトだと思う。連れ去りが真実ならなんらかの実行力ある法的是正措置に訴えても良いと思う。少なくともこの件に関してはあびるさんを応援したいと思う、頑張ってください。

勘違いも甚だしい。子供が自分からあびるさんをママと呼ばないようになったのなら仕方ないですが、まだそんな年齢でもないかと…離婚して傷ついているのは親ではなく子供です。今一緒にいる方をママと呼ばせたいのも分かりますが、実母をママと呼ばせないなのは言語道断です。もし自分で決めたとしても、産んでくれたママだから名前で呼ばずこれからもママと呼んでねと言うのが子供の心を傷つけない方法の一つです。どちらに責任があるにしても、一緒に暮らしてない片方の親を貶めるような記憶を植え付ける親は最低です。裁判をしてでも一緒に暮らしたいという気持ちがある母親に対してやることではないです。この先娘さんが不幸にならないことを祈るばかりです。

どんな入れ知恵を娘さんにしたのかわからないが、同居している事実婚夫婦に優しくされている今は懐いていて当然なんじゃないかな。捨てられたくないからなのかもしれないし。 事実婚妻は娘さんにとって、ただ優しいだけの同居人でいるのか、親として時には厳しく育てられるのか、実子と分け隔てなく育てられるのか、事実婚を解消したときのことを考えているのか。 あびるさんの方も、娘さんを行ったり来たりさせることのないように、きちんと育てていけるのか。 お互いに娘さんの成長過程をきちんと考えて今後を決めてほしい。 外野には娘さんがどっちで育てられるのが良いのかはわからない。

まとめ

裁判で刷り込みが行われた可能性も含め、親権はあびる優さんに確定しています。

しかし現在は娘さんの強い意志で親権者である母親・あびる優さんの元に行かせないという事態になっています。

今回のLINE画像が暴露されるまでは世間の声は「あびる優」さんへの同情の声が多いようです。

結論が出るまではまだ時間がかかりそうですが、二人の娘さんが幸せに暮らせることを祈るばかりです。

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