松山三四六の不倫が安倍元総理銃撃のワンピースに?妻・網浜直子が三くだり半?

松山三四六と網浜直子
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参院選2022の長野選挙区の自民党新人として出馬していた松山三四六さん(52)。

文春砲で不倫騒動と不誠実な対応を批判され、8日の長野来援を予定していた安倍元総理は奈良応援へ急遽変更しており、そこで銃撃されております。

今回は松山三四六氏の妻・網浜直子さん(53)の謝罪をまとめました。
妻。直子さんの謝罪の冒頭には安倍元首相へのお悔やみもあり、複雑な心中をつづられています。

目次

【文春砲】松山三四六の不倫騒動

松山三四六と網浜直子

【時系列】松山三四六の不倫文春砲

松山三四六氏の不倫が文春で報じられたのは7月6日。

この報道が日本を揺るがす「安倍晋三元総理銃撃事件」に間接的に関係してきます。

もちろん、犯行の動機や原因ではありませんが、この状況になる運命のワンピースになってしまいます。

まずは簡単な時系列で見ていきましょう。

STEP
7月6日、文春が松山三四六の不倫を報じる

山上徹也容疑者は7月7日3時過ぎに統一教会関連施設で試し撃ち。

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7月7日、安倍晋三、岡山応援後→長野応援の予定を変更

山上容疑者は岡山市民会館まで訪れたが、施設の中に入ること・出入りを狙っていたが、SPがおり断念。

この日、自民党本部は8日の安倍氏長野来援、9日岸田氏の長野来援を中止に。
安倍氏は前日夕方、急遽「奈良」に来援と決まった。

STEP
7月8日、11時31分、安倍元総理銃撃事件が発生

安倍元総理の応援演説中に山上容疑者が凶行に及ぶ。

STEP
7月10日、松山三四六落選

立憲民主党の杉尾氏に57,000票の大差で敗れる。

三四六氏は落選後「私が(偽名を)書いたのは事実だ。信州に来て仕事が順調になっていた時期で不誠実で本当に調子に乗っていた。しょうもない人間だ」と謝罪した。

STEP
7月12日、妻・網浜直子が謝罪

冒頭に安倍元総理への哀悼の意を述べる。

文春砲の内容
  • 2012年8月にホテルサンルート長野で不倫
  • 松山氏は避妊具を使わず、最後だけ使用した
  • 松山氏のA子さんへの発言「だって俺、結婚できないもん」
  • 松山氏のA子さんへの発言「泣くなよぉ、同意書書くから。お金を渡すので領収証とお釣り持ってきて」
  • 2012年10月、偽名と偽の住所、偽のハンコで同意書を書く
  • 松山氏の事務所は事実と答える
  • 偽名について「A子さんの希望に従い、架空の氏名・住所を記載」と回答

松山三四六の妻・網浜直子の謝罪

松山三四六と網浜直子

安倍元総理大臣のご逝去を悼み、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


この度は、主人 松山三四六の為に暖かい沢山のお気持ちを頂戴したにも関わらず、このような結果となってしまい誠に申し訳ございませんでした。

今回の報道が出るまで何も知らずに過ごしてきた自分にも腹立たしく、傷つけてしまった方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

報道以来の活動におきましては、私自身と息子共がご挨拶に伺う事が正しいと思えなくなっておりましたが、最終日はお詫びと感謝の気持ちを込めて遊説に参加させて頂きました。

これまで至らない主人を、最後の最後まで支えてくださった皆様には心の底からお詫び申し上げます。

そして最後に、私や息子達まで見守って下さった信州の皆様に感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

松山三四六 妻 直子

引用:網浜直子のインスタグラム

このような謝罪のコメントを出した網浜直子さん。

今回の報道が出るまで、何も知らずにいたことの憤り、申し訳なさを明らかにしています。

また、やはり今回の不倫報道が、安倍元総理の銃撃事件に間接的に関与してしまっている、そんな意見があることもあり冒頭でのお悔やみと哀悼の意を伝えられています。

実際のインスタへの謝罪投稿はこちら↓

安倍元総理銃撃事件のワンピースに?

松山三四六と網浜直子

三四六氏においては、8日に凶弾に倒れた安倍晋三元首相をめぐっても誹謗中傷が寄せられている。当初安倍氏は8日に三四六氏の応援演説に入る予定だったが、〝文春砲〟によって急きょ奈良に演説先を変更したいきさつがある。

そのため、三四六氏の選挙事務所には安倍氏の支持者とみられる人物から電話で「おまえの〝文春砲〟がなければ、長野県に来ていたはず。死ななかったかもしれないじゃないか!」と〝目の敵〟にされているという。

まさに踏んだり蹴ったり。一連の女性スキャンダルは三四六氏が参院選に立候補したから表に出た話で、政界を目指していなければ、何も起きなかった可能性が高い。

引用:Yahoo!ニュース

山上徹也容疑者は「安倍元総理が会場に入る時か出るときを狙っていたが、裏口からの入退場で周りにSPがいるので、結局その日は何もできなかった」と供述しており、岡山では実行することはできませんでした。

そして、急遽、奈良への応援と決まりました。

今回の事件は全てのピースが奇跡的に噛み合ってしまった印象があります。

原因や動機は統一教会への恨みかもしれませんが、運命だったのではと・・

そう思えるほど、全ての歯車がこの日に噛み合ったかのようです。

  • 松山三四六が不倫を忘れ出馬した
  • 直前の7月6日に文春が報道した
  • 自民党本部が急遽奈良に変更した
  • 奈良県警の警護がなぜか手薄
  • 街宣車上ではなく、みかん箱で演説
  • 演説後方の道路を封鎖しない
  • SPの飛び出しがコンマ何秒間に合わない
  • 安倍総理が振り向き、奇跡的に心臓に命中

こんな事があるのか?というほど少しでも違ったら結果は違ったはずです。

タラレバですが

もし松山三四六が不倫していなかったら
もし文春が1週間報道を早めていたら
もし自民党が長野来援を変更しなかったら
もし奈良県警が演説場所を変えていたら
もし街宣車上での演説にしていたら
もしSPの盾が間に合っていたら
もし安倍氏が振り向かず、しゃがんでいたら
もし散弾が心臓を外れていたら

安倍元総理暗殺未遂事件になったかもしれません。

世間の声

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